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店長ブログ

vinta

VinもTwitterはじめています
ぽつぽつと呟いていますので暖かく見守って下さい(笑)。
単発ローストや限定ブレンドのお知らせ等いち早く流しています。 Twitterではリアルタイムのお勧めコーヒーを紹介したいと思っていますが、たまに脱線したらごめんなさい。
毎日ニッコリ、沢山の笑顔に出会えますように。


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ケニア キアンヤンギAB(中煎り)200g

1,800円(内税)

型番 SD021b
販売価格

1,800円(内税)

在庫数 ごめんなさい 売り切れました
豆の状態


キアンヤンギ・ファクトリーは、ムルエ農協が運営するファクトリーの1つで、マウントケニアの裾野、エンブ県に位置しています。ファクトリーには、近隣のマンヤッタ、ングルエリ、キアンヤンギといった村々の約600名の農家から収穫したチェリーが運ばれ、コーヒーの生産処理がされています。

この地は、穏やかな気候と火山性の肥沃な赤土土壌で形成され、コーヒーを主要な生産品としながら、バナナやトウモロコシ、マカダミアなども副産物として生産されています。こうした農産物の栽培に関しても、キアンヤンギ・ファクトリーでは、主要であるコーヒーの収穫量の安定化の為に栽培エリアを最低限分けるように指導を行っていると言います。

チェリーは収穫後、当日中にパルピングされ、品質を維持しながら発酵工程まで進められます。ファクトリーのすぐ近くには標高の高さゆえに河川がありませんが、エンブ県を代表するマウントケニアのカミスモ川から電気ポンプを用いて水を汲み上げて、浄化・リサイクルをしながらパルピングからソーキングまで使用しています。

一晩の発酵工程ののちに、ウォッシングを行い、ミューシレージを洗い流し、ソーキングプールに浸されます。翌日、アフリカンベッドに移されピッキングを行いながら10日前後で仕上げられます。



角の立たないアシディティや、軽やかな質感があり、フレーバーの印象とのバランスの良さがあります。中煎りでは円やかさが際立って感じます。
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