ホーム マイアカウント お問い合わせ

商品カテゴリー
おすすめ商品
売れ筋商品
カートの中

» カートの中身を見る

店長ブログ

vinta

VinもXやっています
ぽつぽつと呟いていますので暖かく見守って下さい(笑)。
単発ローストや限定ブレンドのお知らせ等いち早く流しています。 X(旧Twitter)ではリアルタイムのお勧めコーヒーを紹介したいと思っていますが、たまに脱線したらごめんなさい。
毎日ニッコリ、沢山の笑顔に出会えますように。


  営業日カレンダー
2026年10月
日 月 火 水 木 金 土
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
2026年11月
日 月 火 水 木 金 土
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
■が定休日です。
☆休業日にいただいたご注文は、休日明け金曜日の確認後、順次発送となります。

RSS ATOM

エルサルバドル ラ・レフォルマ マルセジェサ (中煎り)

2,200円(税0円)

型番 SC026C
販売価格

2,200円(税0円)

購入数
本
容量
豆の状態


ラ・レフォルマ農園
ラ・レフォルマ農園は、1892年にラファエル・アルバレス・ラリンデによってサンタ・アナ火山の斜面を開拓しスタートした歴史ある農園です。コロンビア出身のドン・ラファエルはこの地に移住し、彼の持つコーヒー生産のアイデアや知識を使って、新しいレガシーを築きました。100年以上に亘って農園は後世に受け継がれ、現在は5世代目が農園を受け継いでいます。
 長い歴史の中、アルバレス・ファミリーは、気候変動や害虫、サビ病など様々な困難に直面してきました。2011年にレフォルマ農園のブルボンはCup of Excellence2011において91.72点で3位という輝かしい成績を残しましたが、その翌年2012年ごろから中米はサビ病による被害が蔓延、農園にとってこれからという時期でした。一度はまったく収穫が無い年もありましたが、ブルボンの苗木を再植し、徹底したケアによってブルボン種そして農園を再興してきました。ひとえに彼らの伝統を守ることを決して諦めない情熱と強い信念によって、ブルボン品種の生産を彼らは守り続けています。そして近年はSL28やゲイシャ、オレンジブルボンなど、区画を分けて少量新しい品種の生産にも乗り出しています。

こうしたサビ病の被害からの復興や気候変動を背景に、耐性品種であるマルセジェサ種の栽培も現在レフォルマ農園の一画でスタートしています。ルセジェサ種は、ビジャサルチとティモールハイブリッドの選抜交配種の1つで、サルチモール種のグループに分類される品種です。サビ病への耐性を持ち、また木の生長が比較的早く初収穫までの期間が短いこと、また、収穫量が多く、樹高が低い特徴から、2000年代初頭に中米を襲ったサビ病被害から復興する品種として2009年に市場に登場し、広く公布され、新植された品種の1つです。収穫時期に予期せぬ豪雨などが発生した際にもチェリーの果柄がしっかりとしており、落下被害を軽減しやすい特徴や高地栽培だけでなく、1000m前後の中位の気候帯でも良好な生育が望まれ温暖化によって今後、収穫地域が高地化する際にも適応しやすい品種としてレフォルマでもコーヒーの安定供給を目的に期待を寄せている品種の1つです。


甘さと質感、控えめな酸。ボディバランスに優れた魅力的なトップスペシャルティコーヒーです。